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面白い映画

美しい描写、君の名は

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映画君の名は、何度見ても楽しめるオススメの映画です。私も、4回も連続してみてしまいました。

東京で暮らす少年と、飛騨の山奥に住む女子高生とが寝ている間に入れ替わっているという話です。キャストは、少年役を神木隆之介が演じ、女子高生役を上白石萌音が演じます。どちらも、アニメのイメージにぴったりの声ではまってしまいます。

あらすじは、ある時、少年は起きると女子高生の体になっていることに気づきます。その身体のまま、しょうがなく学校へ通い、さまざまな体験をしていきます。一方、女子高生も東京で少年の体になって、学校へ行きます。女子高生は、あこがれの東京を楽しみ、アルバイトにも行きました。はじめの入れ替わりから、元の体に戻ってからも何度か入れ替わりが続きます。

それから物語は、進み、ある時、少年が女子高生の体に入らなくなりました。急に止まったので、本人に会いたくなり、記憶をたどりながら、女子高生を探す旅に出ます。ストーリーはここから進んでいきます。

見どころは、なんといってもアニメの質がとても良いことです。新宿の街並みが描かれているのですが、ビル一つ一つをとってもとても美しく描かれています。また、女子高生の住む田舎も自然豊かにきれいな風景を楽しむことができます。

また、絵の素晴らしさでいえば、空がとてもきれいに描かれています。雲が躍動感たっぷりにきれいに描かれていて、見ているだけで魅了されていきます。

また、君の名はの面白かった点は、ストーリー展開です。男女の体が入れ替わって、それぞれ入れ替わった先で頑張っていく姿や、二人の運命が交錯していくところなどが面白かったです。

主人公二人とその高校の友達とのやりとりも見ていて楽しいです。そして、なんといっても話が盛り上がるのは後半のシーンです。女子高生のいた街にあることが起きるのですが、その事件を止めるために、女子高生と少年が一生懸命奮闘していきます。

そのありえない設定から、まるでSFの映画を見ているかのような感覚になります。この君の名はの感想としては、なによりもアニメなのに実写を見ているかのような感じになるところがすごいなと思いました。

動き一つ一つにリアリティがあり、みていてとても楽しむことができます。この映画は、2011年の東日本大震災の後に震災地を訪れて着想を得たものと言われています。震災から、アイディアを得るという点がまた、すごいなと思いました。

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