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ひるなかの流星は大人でも楽しめる胸キュン映画

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2017年3月に公開された、ひるなかの流星という映画があります。原作は少女漫画であり、出演キャストも最近よく見る若くて人気の役者さんたちで、高校生の恋愛模様を描いています。

田舎育ちの主人公すずめ(永野芽郁)は、突然両親に「海外に引っ越すことになったので親戚の家で暮らしてほしい」と言われ、ひとりで都会へ引っ越すことになりました。引っ越しに伴い転校をしたすずめは、そこで新しい友人と出会い、初めての恋を経験します。

まずは担任教師の獅子尾先生(三浦翔平)。すずめのことをちゅんちゅんというあだ名で呼ぶ獅子尾先生に、すずめは恋をします。恋をしたならまずは想いを伝えないとと友人のゆゆか(山本舞香)にアドバイスを受け、すずめは獅子尾先生に告白するも見事に玉砕。失恋から立ち直れないすずめに思いを寄せる同級生の馬村(白濱亜嵐)はすずめに告白。二人の間ですずめの気持ちは揺れ動きます。

この映画の見どころは、すずめの獅子尾先生と馬村との間で揺れ動く恋心です。まさに、イケメン二人からこんなに愛されて羨ましいといった状況です。私はこのような少女漫画が原作の映画はよく観るほうですが、年齢が離れすぎていることと、役者の方々も若すぎることからストーリーになかなか入り込めないことがよくあります。

若い役者さんの映画はやはり演技に違和感を感じてしまうこともよくあります。ですがこの映画は違いました。役者さんたちの演技力が圧巻でした。ストーリーとしても、最終的に先生と同級生とどちらを選ぶのか結末が気になるところ、そして一番大きな魅力が、悪役が存在しないことだと感じました。ゆゆかとすずめも心からお互いを大切に思っていて、裏切りのないような関係が観ていてとても感動しました。

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永野芽郁さんはテレビCMやドラマなどにもよく出演されていて、とても注目を浴びている女優さんです。一見大きなインパクトがあるほどの美人さんではないのですが、性格の素直さが演技や表情に出ていて、すずめ役にとてもはまっていました。少し地味に見えるけど磨くとひときわ輝く、素朴さが何とも言えないほどの魅力でした。

また、相手の男性が白濱亜嵐さんという若い役者さんであることで若者の心もつかむかと思いますし、もう一人が三浦翔平さんというところが少し上の世代でも惹きつけられる所以であるように思います。まさに笑いあり、涙ありで、大人の私でももう一度見たいと思える珍しい、高校生の恋愛映画でした。

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