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取り残されたイルカのハニーを助けて

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この頃のテレビのニュースなどで一番印象に残っているニュースといえば、「取り残されたイルカのハニー」のニュースだったのではないかと思います。千葉県の犬吠埼マリンパークでの出来事です。今年の1月に閉館したといいますので、イルカが館内に取り残されたというニュースはだいぶたってからです。

最初そのニュースを聞いたときには、自分はあまり気にならなかったのですが、2回、3回と同じ報道がされるたびにだんだんとそのニュースが気になりだしてしまいました。

イルカのニュースがほかの局でも報道されるようになると、「どうして?」とか「なぜ早くほかのマリンパークとか水族館に移してあげられないの?」と疑問に思うことは大きくなりました。

大きくジャンプするイルカ、じっとしてこちらを見つめているイルカ、でもその目には涙も溜まっているみたいでした。

よく見ると、背中には日焼けを思われる大きな傷みたいなものが何本か確認できています。水の汚れも目立つ(プールの底がみえない)ようで、それでも飼育員の人たちは「問題にならない」と言葉を濁しているみたいでした。

閉館の理由は定かではないですが、いろいろな諸事情(例えば老朽化したボイラーの取り換えに多額の費用がかかる)が重なってしまったのでしょう。

いま同施設には雌のバンドウイルカのハニー、フンボルトペンギン46羽、魚など500匹の動物が取り残されています。社長の親族(4~5人)が餌やりや清掃を続けているそうです。餌代や高熱費などを考えると月々の経費は150万はかかるみたいです。

またフンボルトペンギンは絶滅危惧種で、売買には環境大臣の許可が必要だそうです。
県に「譲渡交渉が難航している」と説明しているそうです。

現在社長のポケットマネーでまかなっているみたいですがなんとか資金が底をつくまえに引き取り先が見つかればいいなあと思っています。
すでに市には『何とかしてあげて』『ひとりぼっち、かわいそう』という手紙・メールが1500件届いているそうです。

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