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貧乏体験

学歴がないからいつも貧乏です

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私は高校を卒業していません。高校に入ったけど中退してしまいました。だから就きたい仕事に就けなくてその結果いつもお金がありません。現在40代ですが昔ほどではなくても貧乏な部類に入ると思います。

若い頃はかなり貧乏でした。 就きたい仕事があっても高校卒業以上の学歴を求められることが多く好きじゃないしごとばかり転々として・・・だからお給料は少なかった。転職を短期間で繰り返せばボーナスだってもらえませんし福利厚生だって良くないわけです。

だから若い頃の私は働いた割にお金が残らずいつも貧困。質素倹約を心に決めて、派手なことはせず家の中にいる時間を増やすなどかなり静かに暮らしていました。それでもお金が貯まらず最終的には食べる回数を減らしました。

朝御飯を抜いて昼ご飯は白米と御飯のお供。納豆は必ず冷蔵庫にストックしてありましたね。納豆があればとりあえず1食食べられるのです。納豆は安くなっている物を買っていたので飽きなければ毎日のように食べて節約していましたよ。納豆好きで良かったと思いました。

それでも20歳くらいになってあまりにもお金に余裕がなかったので水商売の仕事を始めました。と言ってもただのアルバイトですが・・・。近所のスナックで週3回程度のバイト。私は社交的ではないし、思っていることが顔や態度に出やすいのでそもそも接客業はむいていないのです。 むいていない仕事だと分かっていたけど貧乏な生活から抜け出すために踏ん張りました。

週3回が限界でしたが1時間でも長く働こうとできる限り明るく努めました。かなり可愛がられていたけれど無理して頑張っていただけだったのでそれ以上勤務しようとは思わなかったです。

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いろんな事情から18歳になってすぐひとり暮らしを始めたので貧乏でも仕方がなかったと思います。家賃4万5千円のワンルームアパートに住んでいました。家賃に光熱費それから食費。半年に1回くらい服を買ったり下着を買ったりしたけど服は友人や親戚のお下がりをもらうことが多かったです。

昼間はアパレル販売の仕事。だけど正社員にはなれなかったのでこれもバイト。バイトは身を粉にして働いてもうまみが少ないですね・・・。所詮はバイトなんです。水商売のほうもバイト。何の保証もありません。 当時スナックのバイトは時給1000円くらい。だけど交通費が出なかったから店が終わったら30分くらいかかる家まで夜中にひとり歩いて帰ってました。

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