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貧乏体験

介護職の貧乏体験記

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私は高校卒業後介護施設で働く介護福祉士になったのですが、給料が問て安く貧乏な生活をしていました。
給料は夜勤などの手当込みで15万ほど。この給料で一人暮らしをしていたので、毎月が綱渡りの生活でした。

まず移動手段は自転車です。車も所有していたのですがとても維持できないので処分しました。電車やバスもお金がかかるので通勤はもちろんどこに行くにも自転車で行くしかありませんでした。10キロでも20キロでも自転車で移動していました。

住まいは3万円のアパートです。もちろん駅からは離れた田舎で築40年近いボロいアパートでした。それでも私には雨風がしのげるので十分な家でした。
スマホはもちろん格安simです。セコイ話しですが電話代がかかるのでなるべく電話はしないようにしていました。

食費は月に2万円くらいを目標に基本的には自炊していました。男の一人暮らしなので大したものは作りませんでしたがそれでも2万円くらいはかかりました。
もちろん貯金などは出来ず日々の生活で精いっぱいで給料を増やそうにも介護職では昇給もなくどうにもなりませんでした。こんなに貧乏で将来への展望もなくては友人との遊びや飲み会ももお金が無いので断るしかないような惨めな日々でした。

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いったい何のために生きているのだろうと思う日もありましたが介護しかできない私は他の選択肢もありませんでした。
心機一転して勉強してケアマネージャーの資格も取りましたが給料のアップにはつながらずそれどころか資格の取得費用や研修の費用でますます貧乏になってしまいました。ケアマネになったことで夜勤の手当も減ったので月の収入もさらに減ってしまい生活が立ちいかない状態になったので結局元の介護職に戻してもらいました。

介護はこれから必要な仕事だなどど言われていますがこんな貧乏になるなら介護なんて誰もやりたがらないと思います。一晩中老人の世話をしてクタクタになって貯金もできない給料の仕事を喜んでやりたい人がいるのでしょうか?

国からは手当なども出ていますがまともに生活し貯金できるような給料には程遠いです。多くの介護士が介護を職業に選んだゆえに貧困に陥っているのが現状だと思います。おまけに人手不足も加速しておりまさに貧乏暇なしの状態です。介護職は一生貧乏な生活から抜け出せないのでしょうか?

介護職をやるなら私のような貧乏生活は覚悟しなきゃいけないと思います。

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