ニュースや面白い映画、そして貧乏体験を書いていきます

ハッピーライフを目指して!

ニュース

沢田研二が埼玉スーパーアリーナでの公演をドタキャン

投稿日:

沢田研二さんが埼玉スーパーアリーナでの公演を開演の直前にドタキャンすると言う騒動がニュースで報じられました。

最初、ニュースでは中止の理由として重大な公演契約に対する違反があったためと報じられ、どんな複雑な契約違反なのかと思ていましたが、何とその理由が沢田研二さんが、9000人のキャパに対して7000人の観客しか入っていない事に怒って中止に至ったと言う事が直ぐに分かりました。

ここで契約内容の如何に関わらず、この沢田研二さんの行動に賛否両論が湧き出ています。

グループサウンド全盛の時代に、ザ・タイガースのボーカルとして人気を博し、解散後もソロ活動で活躍された歌手ですが、すでにその活躍をリアルタイムで知る方は、50代・60代になられています。当時のファンが今も各地の公演に出向かれているのでしょう。

しかし若い世代にとって、同じく70代に突入された高齢の歌手であっても、小田和正さんなら新たなファンになられる方も居られるでしょうが、沢田研二さんに対してはそんなイメージもなければ、若い世代の話題になる事もありません。

往年のファンは、このドタキャンに理解を示されている様ですが、これが正しい在り方なのでしょうか?
台風で公演が出来なくなったX-JAPNが観客なしでコンサートを行い、それをネットでリアル配信して神対応と称された事と対比して考えると、何となく不遜な感じを受けるのは私だけでしょうか。

「私にも意地がある!」と本人はコメントされていますが、彼の意地とは何かが良く分かりません。空席の多いホールでは謳えないと言うなら、コンサートホールのキャパを考えて、コンサート依頼を受けるか否かを事務所側と一緒に判断すれば良いだけだと思うのですが、、、。

東京から遠くない埼玉でのコンサートで、この入りなら、当然地方でこのキャパの会場が埋まる事はないでしょう。
騒動後の10月21日に開催された大阪府大阪狭山市のSAYAKAホールで公演は、満席だったと言う事ですが、そのキャパは1200席との事です。

こんなキャパのホールでもコンサートを開くのですから、7000人の入りに何の不満があるのか疑問です。自分にも意地があると言われていましたが、その後でわがままを通させてもらったとも語っています。

彼の想いを勝手に推し量るのはおかしいかも知れませんが、私にはかつてはこんなコンサート会場も一杯に出来たと言う想いがねじ曲がって表れた結果の様に映ります。賛否の意見を述べるより、凋落した歌手の悲哀を感じさせ、どことなく侘しさを感じるニュースに感じられました。

スポンサーリンク

売上アップを目指すなら楽天市場へのお申込みはこちら

-ニュース
-

Copyright© ハッピーライフを目指して! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.