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日本シリーズを見て思ったこと

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自分は両方のファンではありません。巨人ファンなんですが、両チームの試合が結構たのしかったと思えるのです。

印象に残っているのが第五戦目でした。最後劇的なホームランでしたが、報道ステーションの始まりを後らさせてまで放送していました。ニュース番組が、こうした時間を遅らせるのは記憶の限り、近鉄ロッテ戦の延長戦依頼だったと思います。その時も報道ステーションだったような気がします。

正直今年の不甲斐ないジャイアンツの試合より、この五戦目の試合は非常に見応えがありました。また引き分けになるのではないかと思いましたが、そこでギータの10回サヨナラホームランです。

両チーム健闘し、勝利したのはソフトバンクですが広島は素晴らしいチームだと思いました。

広島というチームは貧乏球団というイメージばかりでしたが、12球団で一番闘志があるように思います。それにくらべてジャイアンツは、なんだか黙々と試合をやっているように思えてなりません。

今回の日本シリーズは、むしろどちらのファンでないので面白かったのかもしれません。どちらが勝つのか行方が解らないので、見応えがありました。どちらが勝っても素直に賞賛できる試合内容に日本シリーズとして最高の試合を見せて頂きました。

日本シリーズで思い出すのが、近鉄vs巨人戦です。近鉄の加藤 哲郎選手が暴言を吐いて、その後4連勝で巨人が日本一になりますが、昔のようなああいう敵対心をむき出しにしたチームってなくなりました。なんとなく闘争心というのが、スポーツになくなり協調性ばかりを重視するのが、物足りなさを感じてしまいます。

ジャイアンツはお金を大量に持っている球団ですが、それに比べて近鉄のようないわゆるケチの球団で選手にとって、ジャイアンツを打倒するというのは十分闘争心を掻き立てられるのでしょう。

西武と年中乱闘をやっていた彼らは闘争心の塊です。球団が合併していまってあれはあれでいい持ち味がありました。とても残念です。

野村克也さんが言っていましたが、野球は会社の人間教育でよく使うと言っています。物事を考えながらあるいは考え方で、結果が色々変わったり人材育成や癖のある人間をどう使ったらいいのか、確かに会社経営学に通じる所はあるとは思います。

日本シリーズはそうした一面を、試合によって采配という形で見せてくれたのかもしれません。

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