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観てよかった!本当におすすめしたい映画「オデッセイ」

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映画「オデッセイ」の舞台となるのは火星。ある日、火星調査を行っていたクルーのキャンプ地の天候が悪化し、クルー全員が乗ってきた宇宙船に退去をする事態になるなか、主人公である「マーク・ワトニー」は退去中に突如として吹き荒れる突風に煽られてしまう。

残るクルーは、行方不明のメンバーを探したい気持ちを抑え自らの安全を優先するため、1人、ワトニーを残して火星を離れることとなる。一方、ワトニーは突風により飛ばされたものの一命はとりとめたが、そこには宇宙船はなく仲間の姿さえもなくなっていた。1人火星に取り残されたワトニーは仲間が救出に戻ってくることを信じて待つ、これまでとは異なる宇宙を舞台にした物語です。

火星で生活する上で残された食料は残りわずか。仲間が救助に訪れるまで食糧を少しでも持たせるために持ち込んでいたジャガイモを栽培する自給自足のサバイバルが始まる。

一方、火星を離れたメンバーはワトニーは亡くなったと地球からの情報で愕然とする。ワトニーは地球に向けて生存を伝えようとあらゆる手を使う。

やがてワトニーの奇跡の生存を知り、取り残された仲間の救出に懸命に取り組むクルーたちの熱い気持ちと火星で巻き起こる不測の事態にワトニーのサバイバルがはじまる。

見どころは、地球とは異なる環境で持ち込んだジャガイモの栽培方法を発見する器用さ、そして火星を1人孤独に散策し仲間が救助にくることを信じて決して諦めることなくいま自分にできることを限られた資源の中でも懸命に挑戦する姿には観ている側にとって無事救助が成功してほしいと画面から目が離せなくなるシーンが満載です。

今回、火星が舞台となった映画「オデッセイ」を撮影するにあたっての撮影秘話として最も重要なのが「ロケ地」です。観ている人がまるで火星だとイメージを掻き立てられる場所を選ぶことがこの映画の最も重要な部分であり、撮影地はもちろん地球であるため、候補地探しに全精力を注ぎました。

そして決定した場所が「ヨルダン」にあるワディ・ラムです。ここは、草木が生えておらず一面乾いた大地が広がる地形であり、宇宙服を着用して大地を歩くだけでたちまち観ている人に火星の景色を提供するような感覚へと誘います。

また、ほとんどの撮影は室内で行われておりヨルダンの景色を合成しながら撮影が進められてきました。観ている人がワクワクし、時に応援したくなるおすすめしたい映画「オデッセイ」です。

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