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貧乏体験

失業中食費や水道光熱費をできるだけ切り詰めていました

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私の貧乏体験は失業中で、なかなか仕事が決まらなかった時はかなり大変な生活を送っていました。
食費もできるだけ切り詰め、一時期は1ヶ月2千円で切り抜けたこともあります。

食費の中でも意外とかかってしまうものが調味料です。
そのため、調味料もできるだけ買わないようにしたのですが、それでも最低限必要だと感じたのは塩でした。

人間は塩が無いと生きていけなくなってしまいます。
逆に言うと、塩と水だけあれば最低限何とかなります。

塩はそれほど値段が高くはないですし、1回の使う量も少ないので、減りも少ないのがありがたい調味料です。
ですが、醤油や味噌のように発酵しているわけではないので、それだけでは旨味を感じることができませんでした。

塩しかなかった時はあらゆる食材の味付けは塩だけにしていました。

それでもやはり塩だけだと味気が無くなってきてしまいます。
そこで、スーパーのお惣菜売場の中で一番安いコロッケを1個買い、別に置いてある醤油やソースをもらってきたこともありました。

1個なので量はわずかなのですが、それでも久しぶりに食べる醤油やソースの味はとても美味しく感じました。
しばらくぶりに味噌を買い、それを味噌汁を作って飲んだ時は、ダシが無くてもとても美味しく、五臓六腑に沁み渡る美味しさでした。

食費のメインとなるものはやはり主食となる炭水化物です。
お米は高くて買えないので、一番安い小麦粉を買って、それをいろいろな料理にアレンジしていました。

お金がないと使うことができませんが、それでも水道光熱費はかかってしまいます。
極力、基本料金に近い金額に収める為に、洗濯機は脱水のみ使い、後はお風呂の残り湯で洗たくをしたこともありました。

こうすることで、かなりの水道代を節約でき、翌月には数千円の節約に繋がりました。
現金がなくて食料品を買うことができない時は、自宅にあるものをかき集め、それをリサイクルショップへ持っていきました。

高価な物は何一つ無かったのですが、数が多かったために数十円の値が付きました。
そのお金で帰りに半額のおからを買って帰り、それだけで数日間過ごしたこともありました。

テレビはありましたが、電気代がかかってしまうので、見るのを辞めました。
それでも朝ドラだけは見たかったので、携帯電話のワンセグで見るようにしました。

冬はかなり寒くなる地域ですが、暖房費節約のために、たくさん着こんだ上、コタツだけでしのいだこともあります。
部屋がかなり寒いので、コタツからなかなか出ることができませんでした。

また、ネットでサンプル食品を取り寄せ、それで食事をしたこともありました。
その時に取り寄せた食品がとても美味しく、今でもその味を忘れることができません。

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