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感動的な映画「奇跡のシンフォニー」

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『奇跡のシンフォニー』は、2007年に公開されたアメリカ映画です。原題は、『August Rush』。主演は、『チャーリーとチョコレート工場』などで知られる、フレディ・ハイモア。監督は、カーステン・シェリダンです。

ニューヨークの郊外にある孤児院で育ったエヴァンには、豊かな音楽の才能がありました。
ある日、エヴァンは不思議な音に導かれるようにして施設を抜け出し、マンハッタンの街にたどりつきます。
エヴァンは、音楽を通じて様々な人々と出会い、才能が劇的に開花していきます。

ちょうど同じ頃、離ればなれとなっていた彼の両親も、思いを胸に秘めてニューヨークの街へ来ていました。
音楽の力を信じ、出会いとすれ違いを経て、生き別れた両親と出会い、絆を取り戻す感動的なストーリーです。

孤児のエヴァンが、生き別れた音楽家の両親の豊かな才能を受け継ぎ、その才能が開花し、音楽に導かれるようにして生き別れた両親と再会するという、感動的なストーリーは、涙なしには見られません。

特に、互いに父と息子だとは知らずに出会った、エヴァンとギタリストの父とが公園で楽しそうにセッションをするシーンには、じーんときました。
そして、ラストでエヴァンが指揮をするコンサートで、私は、あふれる涙を抑えることができず、見終わった時には目が真っ赤に腫れていました。

この感動的なストーリーをさらに素敵に盛り上げてくれたのが、クラシックやゴスペル、ロックなど、様々なジャンルの音楽です。
これらの音楽には、日常の中にある自然音や生活音が、見事に融合されています。
その素晴らしいハーモニーが、この映画の大きな魅力だと思います。

私は高校時代に弦楽系のオーケストラに入り、演奏会が近づくと週6日という、運動部並みに厳しい練習漬けの生活を送っていました。
そんな経験があるせいか、音楽の持つ不思議な力にはとても共感を覚えました。

冷静に考えると、エヴァンの才能開花は普通ではあり得ないようなレベルですし、ストーリー展開や設定にも、いろいろとツッコミを入れたくなる人がいるかもしれません。
でも、私は素直に純粋に、この映画の世界観に浸り、心から感動し、楽しむことができました。
奇跡のシンフォニーという邦題のセンスも素晴らしいと感じます。

“楽譜を書くのは
僕に音楽をくれた人への返事”

私は、エヴァンのこの台詞が、胸に刺さりました。

言の葉のメロディが、奇跡のシンフォニーを奏でる
そんな人生の譜面を、縁ある人と綴り続けたい

そんな風に思いました。
感動の涙を流すことで心が浄化される体験をしたい人に、特にお薦めしたい映画です。

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