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東名高速あおり運転事故について

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車を運転するうえで起こってしまうのが事故である。教習所で注意を促しても、無論本人が能動的に事故を起こしていない人が大半ではあるが、ちょっとした気の緩みからとか、油断から事故はどうしても起きてしまう。

しかし今回のこのニュースとは、そうした事故というよりかは、私は殺人罪に近い事故だと思います。 殺人でも過失によって死に至るというのは減刑はされます。今回の事件は明らかに危険な状況をこの石橋容疑者は作っている。

交通法規以前に、刑法の相手の行きてを阻む監禁罪がまず成立すると思います。更に、何かを強制的に要求してたとしたら強要罪が成立します。つまり道交法以外にも彼には多くの犯罪が立件できるのです。

問題はこの期に及んで謝罪も反省の色も見せてない訳です。こうした状況でも自分は正しく、事故はたまたまで自分は悪くないという身勝手な思考を巡らせていると思うと、亡くなった遺族の心中は察するに余りある。

ところがこうした事故は氷山の一角で、全国にこうしたトラブルは後を耐えないのだ。 2016年に煽り事故による取り締まり件数は7625件でこのうち8~9割が、高速道路で取り締まられている。つまり一般道はこの数値にあまり入っていない事になります。

煽り運転だけではない。アーケード街で車が暴走する事故もあった。車という素晴らしい発明が、いっぺんして凶器に代わってしまう。恐ろしい心情だと思います。 なんとなくこの心境は、よっぱらいで駅員に怪我をおわす人とよく似ていると思います。自分より弱い立場や、日ごろできないストレスをこうした所で晴らし、そのはけ口として常に自分より弱い人をターゲットとして狙いを定める。これは車という道具になると、刃物をもった殺人鬼となんら変わらなくなるわけです。

非常識な運転をされカチンと来る人はいるでしょう。相手は悪いと思いながらも、何が悪いのかとふんぞり返ったりする。確かにこうした場面に直面すれば、報復を考えるのも解らなくはありません。しかし車でのそうしたトラブルは、当事者同士ではなく周りを巻き込む恐れがあるのです。

今回の事故も、石橋容疑者自身が殺人を犯した訳ではありません。後続の車にひかれているのです。ここが恐ろしい所です。全く無関係の人が、人を撥ね殺人を犯しているんです。高速道路に車が止まり人がいるなど、想定してなくても轢いてしまったら殺人です。

私は思いますが、高速道路ならトラブルになった際、サービスエリアでそうしたトラブルを請け負う場が必要なんではないだろうか。と思います。

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