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貧乏体験

大学生時代はご飯が買えず駄菓子でやり過ごしていました。

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親の反対を押し切って、上京して大学に進学しました。親は、地元の大学に進学して家の商売を継いでもらいたいと思っていたようです。

ですが、私は自分の夢を諦めることができず、勝手に受験する大学を決めて引っ越しまでしてしまいました。そのため、親は激怒して進学費用はもちろん仕送りも一切出してもらえないという状況になってしまいました。いわゆる絶縁状態です。

国立大学だったため、幸い授業料は免除申請をすることで全額免除となりました。ですが、そのためには成績をある程度キープしておかなければいけません。なので、出席日数やテストの成績のために勉強はしっかりとする必要ああります。

バイトを当然しないといけないのですが、バイトばかりにすると勉強する時間が無くなってしまいます。そのため、仕方なく夜のバイトをするようになりました。

夜のバイトといっても、もともとそれ程華やかなタイプではないので、キャバクラやクラブではなくスナックで働くことになりました。スナックでは、貧乏生活をしていることをよくネタにされましたがおじさんやおじいさんにかわいがってもらうことができました。夕食や時には昼食を食べさせてもらうこともよくありました。

ですが、もちろん良いことばかりではありません。おじさんたちに気に入ってもらうためには、時には無茶ぶりにも答えなくてはいけません。全く知らない歌をカラオケで歌わされたり、体を触られたこともあります。

ですが、全てはお金の為と我慢しました。毎日のようにスナックで働いていたので、学校では毎日眠たかったです。普通のバイトよりは短時間で稼げるので友達と遊ぶ時間は多少はありましたがさすがに恋愛までしている時間はありませんでした。

友達が彼氏と楽しそうにしている中、バイトに向かうのは本当に辛かったです。

実習がある学部だったので、実習期間中や授業が忙しい時はバイトができず極貧状態になりました。家賃や光熱費を払うだけで精いっぱいで食費もありませんでした。

そのため、駄菓子を大量に購入して何とか生き延びていました。ソースかつ味の駄菓子をご飯にのせてかつ丼風にしてみたり、うまい棒を砕いてご飯にかけてふりかけ代わりにしたりしていました。

また、ベビースターラーメンもラーメン代わりによく食べていました。駄菓子ばかり食べていたせいか、そのころはふらふらで記憶もあまりありません。

現在は、普通に就職して人並みに稼げるようになりました。今でも両親とは不仲なままですが、どんな辛いことがあっても学生時代の貧乏体験を思い出せば頑張ることができます。

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