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お薦めしたい映画

ラブ・アクチュアリーは、心温まる映画です。

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 ラブ・アクチュアリーは、2003年に公開された少し古い、イギリス、アメリカ、フランスの合作映画で、クリスマスの時期の愛をテーマにした映画です。

この映画は、男女の恋愛という意味での愛を取り上げているのですが、もっと深い人間愛のようなものを感じる映画です。愛を感じたい、あらゆる人にお薦めしたい映画です。

 物語は9組の、子どもから大人まで、夫婦、恋人、仕事仲間、同級生である二人のさまざまな愛の成り行きが同時進行していきます。その愛に、家族も関わり、人間としての愛も表現されています。

この9組の物語は、一見、別々の物語のようで、最後はそれぞれの組がどこかしらで接点を持っています。そして、多くの組ではハッピーエンドで終わりますが、ハッピーエンドで終わらなくても、愛を感じることができる内容になっています。

 この映画の見どころは、ここに出てくる俳優さんの多くが、主演を演じることができるような、有名な俳優さんばかりであるということです。そして、それぞれが、お互いを打ち消すのではなく、それぞれの立場でこの映画のなかの人物を魅力的に演じ、映画の価値を高めているところと考えます。

 9組のカップルの物語のなかで、コリンファース演じる作家と、その家政婦オーレリアの物語はイチオシです。コリンファースが妻の裏切りで傷心のまま執筆活動をしているのですが、言葉の通じないオーレリアという家政婦とお互いに心を通わせていく、というところが、なんともいえず、人を愛するっていうことは、言葉じゃないなって思わせてくれます。

 もう1点、表立って、ではありませんが、さりげなく、笑わせてくれるのは、さすが、ヒュー・グラントだなということを感じさせる、イギリス首相と首相官邸スタッフのナタリーとの物語です。

なんといっても、ヒュー・グラントは二枚目のはずなのに、とてもコメディが上手です。ほかの組でも、正面からコメディを感じさせるものもありますが、この組はさりげなく、コメディタッチになっているところが魅力的です。

 コメディといえば、ローワン・セバスチャン・アトキンソンがちょい役で出ているところも、この作品の魅力です。

Mr.ビーンで有名なコメディアンですが、その彼が、デパートの宝石売り場の店員として出演しています。浮気相手へのクリスマスプレゼントを妻にバレないように買おうとするのですが、なんともいえない空気の読めない対応が、笑いを誘ってくれます。

 愛を感じる、心温まる映画ではありますが、コメディ要素もある映画で、お薦めの映画です。

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