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映画「黄泉がえり」の感想について

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「黄泉がえり」は、2002年に上映された邦画で興行収入が30億を超えたヒット作の映画となっています。

映画のタイトルである黄泉がえりの通り亡くなった人が黄泉の国から戻ってくるというストーリー展開で始まります。

ある日熊本県を震源とする地震が発生した後、その周辺で突如として死んだはずの人が蘇ってくるという現象が起きます。

厚生労働省に勤務している主人公の川田平太は、自身の出身地で起きている現象の解明のため調査に向かい幼馴染の葵と再開するところからスタートします。

黄泉がえった人、家族、周りの人の美しくも切ないストーリーとなっています。

キャストは、主人公の川田平太役に草なぎ剛、ヒロインの葵役に竹内結子など人気俳優が多く登場しています。

見どころですが蘇って欲しい人がこの世に蘇った時の家族や友人、恋人といった人との関わり合いや蘇る時間も限られており別れる際の切ない描写も感動的でした。

また、葵が既に亡くなっている事が最後に分かり平太の想いが通じて葵が蘇った事や最後の別れのシーンはとても悲しく泣けてきました。誰かに大切に思われるという事はとても素晴らしい事だとこの映画を見て改めて気づかされました。

主人公の周り以外にも蘇った家族にそれぞれのストーリーがありいずれも最後の別れのシーンは感動的で見応えがありました。

黄泉がえりの全体的な感想としては、とにかく感動的で泣けた事です。蘇った人が生前にやり残した事を蘇ってからやり切ると姿が消えて黄泉の国に戻ってしまいます。

蘇った時の喜びと最後に別れなければならない辛さがとても感動的でした。当時、映画館で思わず泣いてしまった事を覚えています。

完全に生き返る訳ではなく蘇って欲しいと思った人の想いが繋がって僅かな時間だけこの世に蘇るという内容はとても切なかったです。

主演の草なぎ剛さんやヒロイン役の竹内結子さんの迫真迫る演技も非常に見応えがあり良かったです。

映画館で見た後にDVDをレンタルして何度か見たり地上波での放送も見るくらい好きな映画となっています。

感動的なストーリーとキャストの方も好きな俳優さんが多く出演されておりこれまでの邦画の中でとても良い映画だと思いました。

私の中でお薦めしたい映画の一つとなっています。黄泉がえりを見て大切な人との時間や関わり合いをもっと大事に過ごしていかなくてはならないと考えさせられました。

本当に感動出来る映画でお薦め出来ます。

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