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平成最後の紅白はサザンでエンディング

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平成最後となる2018年のNHK紅白歌合戦で、サザンオールスターズが最終歌唱者に内定したというニュースを見ました。

今回、特別枠での出場となるサザンオールスターズはいわゆる大トリとは別枠で、紅組・白組に関係なく歌を披露するということですが、紅白の締めくくりにサザンオールスターズが歌唱するというプログラムのようです。

サザンオールスターズは昭和から平成にかけて国民的なバンドとしてヒット曲を多く世に送り出し、デビューから40周年となる今年も自ら企画したライブや国内最大規模の夏フェス「ロッキンジャパンフェス」への出演など精力的に活動しており、今年の紅白にふさわしいミュージシャンであると思います。

幅広い世代から支持を集めており、若者からお年寄りまで多くの人が視聴する紅白歌合戦においてこれ以上ない出演者でもあります。

ただ一部ではNHKの発表の仕方に不満も見られ、もともと発表されていた出場者が軽んじられているのではないかとの声も聞かれます。

今年の出場者で言うと2013年に紅白引退を発表した北島三郎さんも特別枠として出場が発表されており、通常の出演者とは別枠として設けられている「特別枠」というのが年々重要視されてきています。

今年の最終歌唱者となるサザンオールスターズは特別枠の出場者としては初めて最後を締めくくる役割を務め、いかに特別枠が重要になっているかが分かります。

また特別枠での出場者は通常の出場者とは一線を画し、後から発表されることも多く、話題性を加味した紅白の演出として見ることもできます。

出場歌手だけでなく何を歌うのかというのも気になるところですが、それについても後日発表されることとなり、サザンオールスターズに関しては平成だけでもヒット曲が多く、メドレーのような感じで複数披露されるのではとも言われています。

NHK紅白歌合戦といえばかつては大みそかの夜に誰もが見ている国民的番組となっていましたが、最近ではテレビ界全体の視聴率低下とともに注目度の低下も見られ、出場歌手や演出で話題性を確保しようという向きも見られます。

そういった意味では平成という時代は、年を経るごとに娯楽の多様化による視聴率の低下やコンプライアンスなど、テレビのあり方が問われる時代でもあったと言えます。

平成最後という節目の年でもあるので、視聴率よりも見ている人の記憶に残るような番組が作られることを期待して、大みそかを待ちたいと思います。

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