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貧乏で食事に気を使うようになったきっかけ

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私は子供の頃からお金が大事だと思うことが多かったです。外見的には周囲の人のファッションが羨ましいと思っていました。

なぜなら私はいつも同じような服を着ていたからです。 次第に自分が貧乏で食事や服装も満足にできないのだと気付きました。

そういう貧乏生活の習慣は大人になってからも染み込んでいます。 例えば食事の時は絶対に残さないという考えがあります。

少しでも残すと勿体無いと思うのが悔しいです。以前はその信条のせいで大きな問題が起こりました。

私は大人になって一人暮らしをしている時に胃腸炎になりました。その理由は体に悪い食べ物を摂取していたからです。

具体的な食べ物としては殆が賞味期限切れのものでした。そういう食べ物は安かったので何度も買っていました。

ある時に夜中に腹痛に襲われて意識が遠くなりました。立っていることができなかったので自分でも相当に苦しかったです。

原因は賞味期限切れのものを食べていたことです。 記憶では賞味期限切れの油モノが冷蔵庫にあって、それを残すと勿体無いと感じたからです。

結果的にはそういう食事の影響で病気になったのでした。病院では食事の内容について強く言われました。

私は貧乏で勿体無いと感じるとどんなものでも食べるようになっていました。それでこういう腹痛に襲われて本当に嫌な人生だと思いました。

その症状が回復するまでには一ヶ月くらいはかかったので大変でした。食事もあまりできなかったのでストレスが大きかったです。

しかし皮肉にも食費が浮いて貧乏な自分には助かりました。 私は病院にも連続で通うことは避けました。当然のようにそこには治療費がかかるためでした。

最初は辛かったので腹痛で病院に行って薬を貰いました。その後に症状がぶり返すことがあっても我慢しました。 そういった生活だったので完治までに長くかかったのです。

私はこの経験で貧乏生活が染み付いていてどうしようもないと感じました。この経験を活かして貧乏飯には注意したいと思いました。

しかし新しい食べ物がなければまた同じことを繰り返すはずです。 人は貧しくても暮らせるのでそこが凄いと思います。しかし私のように健康やプライドを失って生きることになります。

少しお金があれば毎日のように良い食事ができます。それは健康を維持するためにも必要な過程です。 私は貧乏なので食事や服装には殆ど構っていないです。

また仕事でも頭の回転が遅いので出世はないと思います。心の何処かではなるべくしてこうなったと諦めています。

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