嫁姑ブログ

姑と同居を始めて、驚きの連続です。

姑と同居を始めて、驚きの連続です。

私たち夫婦が姑夫婦と同居しはじめたのは今から5年前のこと。

娘が幼稚園に入園するタイミングで同居を始めました。

私は一人でマイペースに過ごす時間が好きで、本当は同居なんてしたくなかったのだけれど、夫がゆくゆくは実家を相続することから、結婚後は同居するのが夫との暗黙の約束でした。

同居に際して実家のリフォームをさせてもらいました。費用は姑夫婦と折半。住居の1階部分は姑夫婦、2階部分は私たち家族です。

食事・入浴・洗濯スペースなどは共有なので、朝や晩や食事の際は同じ場所で過ごすことになります。

実際に生活してみて驚いたことがいくつもありました。

・人との距離感が近い

話すときはすごく至近距離で話しかけてきます。

それこそ振り向いたら顔がある程度。そんな距離感で話したことが無かった私はとても驚きました。

プライベート空間へも平気で入り込んできます。2階部分の私たちのスペースにも普通に断りなく入ってくるので驚きました。

これは続くとつらいと思ったので、夫にそれとなく相談して控えてもらいましたが…。

・人の話を聞かない

会話をしていると、姑はよく話を聞いてくれているように見えるのですが(ウンウンと相槌を打っている)、あとでその時にした話を続けようとしても全く理解していないのです。

これで何度もトラブルになりました。

一緒にどこかへ出かけるときに前もって予定を合わせておいても、時間を間違えて覚えている。

必要な持ち物を頼んでおいたのに忘れていて(おそらく最初から理解していなくて)家に取りに戻る、など。

時間や持ち物をリスト化して姑にお渡しすればいいのかもしれませんが、育児と家事で精いっぱいのわたしには、姑の身支度やスケジュール管理まではする気になれません。

・食事マナーが悪い

激しいクチャラー(くちゃくちゃ音を立てて食べる)を筆頭に、箸のマナーに関しても一般的にタブーと言われていることを平気でします。

同じ空間で食事をすることがとても苦痛でした。

私は基本的に、決められた自分の空間内で静かに過ごすことが好きです。

夫と子供と自分たちの部屋で過ごす時間は、同居を始めてから余計に、貴重なリラックスタイムになりました。

これは、姑のような性格の方にはおそらく一生理解できない感覚だと思います。(姑はみんな一緒、大勢が一番楽しい。一人はかわいそうという感覚の人です。)

なので私はそのことに関して姑に理解してもらおうとも考えていません。

・まとめ

コミュニケーションが激しい姑と、コミュニケーションを極力避けたい状態になってしまった私を見て、夫や舅は時々二人の仲を取り持とうとサポートしてくれます。

でも、ふたりは仕事をしているので基本的に日中は嫁と姑の時間になり、あまりあてにはできません。

同居も5年目になり、今ではお互い微妙な距離感を保っています。

まだ姑の発言に驚かされることはありますが、あまり本気に取らずに、適度に日常会話をして、日々を乗り切って行こうと思っています。

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