嫁姑ブログ

姑のデリカシーのない一言

現在結婚して1年の専業主婦です。結婚をする前からわたしの地元から車で1時間ほどの距離にある彼の地元で二人暮しをはじめました。

彼は付き合い始めた頃は自分の家族のことを全く話してくれませんでしたし家族には絶対に会わせたくないという感じでしたが長く付き合っているうちに少しずつ家族のことを話してくれるようになりましたし、ご両親やご兄弟にも挨拶をさせてもらえました。

わたしはわりと人見知りをするほうなのですが彼のお母さんはとても優しくて彼がいなくても2人で映画を観に行ったりご飯を食べに行ったりするような仲になりました。

入籍の話がではじめた頃、彼のお母さんから「アパートに家賃をはらい続けても自分のものにはならないからもったいない。土地とお金も多少補助をするから家を建てなさい」と言われました。

まだ仕事を始めたばかりということもありマイホームのことはまったく考えていなかったのですが、もったいないと言われるとなんだか気になるようになり、慌てて住宅展示場などに行ってハウスメーカー選びをはじめました。

彼のお母さんが用意してくれたという土地は彼の実家のすぐ裏の土地でした。

今思えばある日突然お母さんが「旦那の両親の近くに家を建てるのは今の若い子的にはどうですか?」という質問があったのでそのときに「良いと思いますしむしろいろいろとサポートしてもらえるし近くにいる安心感があって有難い」とわたしが話したのでそれで土地を買う決断をしたのだと思います。

その後入籍をし無事に夫婦になりました。家も建ち旦那の両親とも会う機会が増えましたが「自分が新婚の頃に嫁姑問題で悩まされて相当まいっていたので同じ思いをさせたくない」とお義母さんが言ってくれたので嫁姑問題に悩まされることはないのだと安心しきっていました。

入籍してからすぐ、生理不順なことが気になり産婦人科に行くと子どもが出来づらい身体であることが判明しました。

妊娠することが出来ないわけではないのですが自然妊娠はほとんど無理だろうとのことでした。

保育士をしていたわたしは子どもを授かることをとても楽しみにしていたのですがそのことが相当ショックでしばらく寝込んでしまいました。

旦那には早めに言わなければいけないと思っていたのですが怖くてなかなか言えず、かと言って自分の親に言いに行くこともできず…どうしても誰かに聞いてもらいたいと思いお義母さんに話に行くことにしました。

いつも優しい言葉をかけてくれる方なのでそれを期待して行ったのですがお義母さんの口からでた言葉は「そっちに原因があるなら1人で早く治療をしなさい。旦那には迷惑をかけないで」というようなことでした。

そのことがあってからなるべく旦那の実家には顔を出さないようにしています。

旦那に不妊のことを伝えると「一緒に頑張ろう」と言ってくれましたがお義母さんが言った言葉が胸に深く突き刺さっています。

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