酷い会社

エステティックサロンでの酷い扱い

エステティックサロンで勤務していましたが、とても酷い会社でした。

人を人と思わないような会社でこき使った後、辞めたいという人に対してポイ捨て、というような感じでした。

女性しかいないのですが、産休・育休といった制度もありませんでした。

散々働いて、会社に貢献しても妊娠すればはい、さようなら。という形で辞めていく先輩を何人も見てきました。

求人募集には、週休2日で勤務時間も11時から20時までとありましたが実際は全然違いました。

雑務処理が多く、練習があるため朝9時から働いていましたし、22時まで事務所で事務処理をしているなんてことは当たり前でした。

練習はあくまでも強制ではなく希望制でやりたい人がやればいいという感じでしたが、先輩に練習モデルになって欲しいといわれれば断ることができませんし、後輩から技術を指導してくれませんか?といわれれば引き受けなければいけませんでした。

予約制ですが、この日しか来店ができないとお客様が言えば自分の休みを返上して出勤していました。

自分のお客さんは自分が施術しないと自分の成績にならないからです。

また、休日出勤をすることがとても素晴らしいことだという雰囲気がありましたので、休日出勤をするスタッフがとても多く、自分もそれにつられて出勤していました。

感覚がだんだんと麻痺していって何が正しいのかわからなくなっていました。

休みがあまり取れないまま体力勝負の仕事でまた朝から夜まで働いて・・という感じなので体調を崩す人が多く短期間で辞めていく人が多かったです。

その辞めた人の穴埋めを残った人でしないといけなくなりまた仕事量が増えてという悪循環でした。

お給料はどうかというと3年勤めて役職者にならない限り上がりません。

歩合はつきますが、売り上げに対して数パーセントじゃないかというくらいとても少ないものでした。

ボーナスもある年もあればない年もあってその理由ははっきりとはわかりませんでした。

このような酷い状態であっても、文句を言う人はいないためなかなか改善されませんでした。

ほとんどが、地方出身でエステティックサロンに憧れて入社しましたという人ばかりです。

10代20代の若い女性で初めての就職先という人も多かったからです。

働くうちに洗脳されていったのだと思います。

すぐに辞めるか、結婚・妊娠するまで我慢して働く、もしくは体調が悪くなったので辞めざるを得ないというどれかが退職の理由でした。

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