人生やり直す

1冊の本で人生が変わった

私は中学生のころに大きな病気で入院をして、退院はできたもののそれから20年近く病気で悩んでいました。

病気が理由で外にでることがあまりできず、ひきこもり状態の生活です。

そのような状態なので実家暮らしをして両親のお世話になっていました。

毎日起きて、ご飯を食べて、私でもできる家事をして、お風呂に入って眠る。

そんな生活の繰り返しです。

何のために生きているのかわかりません。

自分のことを生きているだけの存在で、誰の役にも立つことができず、食べものを消費して排泄をし地球環境を汚してしまうだけとそんなふうに思っていました。

何も喜びを感じることができない毎日。

このまま生きていてもいいことなんてない、もう病気は治らない、早く死んでしまいたい、毎日のようにこういったことを考えていて、先の暗い人生でした。

そんな私を変えてくれたのは1冊の本です。

その本はスピリチュアル世界に関する本でした。

当時仕事をしていなかった私は図書館を利用して本を借りていました。

あるとき、理由はないのですが○○さんの本を読もうと突然思い、たまたま図書館にあった○○さんの本を借りて読んだところ、その人が今の道に進むきっかけとなった本が紹介されていました。

その紹介されていた本にピンときた私は、紹介されていた本を読むことにしました。

その本にはまさに私が求めていた「生きていく意味」について書かれていました。

人間は死んだら終わりなのではなく、また生まれ変わってくること、魂の修行のためにこの世に生まれたきたこと、自分に乗り越えられない困難はやってこないことなどが書かれていました。

死んだら終わり、今やっていることは無意味と思っていたので、この内容は驚きでした。

今までの人生の捉え方をガラッと変えてくれた本です。

何をやっても無意味、もう何も変わらない、病気は治らないと思っていた私ですが、本を読んだことで新たな事実を発見し、絶対によくなるという根拠のない自信が湧き、今できることを一生懸命やる生活に変わりました。

病気治療に積極的になり、出来そうなアルバイトをすることで、私の生活は少しずつ変わっていきました。

昔のことがうそのように今は元気です。

やりたいことをやって、出かけたい場所に出かけて、充実した日々を送っています。

たまたま出会った1冊の本が私の人生を変えてくれました。

この本に出会えたのは見えない力の存在かもしれません。

もうダメだと思う人生でも、どこかで何かが手助けをしてくれて、きっといい方向に行くのだと思います。

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