許せない

小学生のときに受けたいじめは許せない

私が今でも許せないと思ったことは、小学生の時のことです。

その時の自分を思い出すと、よく我慢をしていたなと思います。

私が今があるのは、その時のことを時々思い出して、反面教師のようにしているからです。

ここでは、私が受けたいじめついてご紹介します。

・ちょっとした事から始まった

私がいじめを受けるようになったのは、ちょっとした事からでした。

それは転校生と仲良くなったことからいじめが始まったのです。

そのいじめをする中心人物の女子が、その転校生のことを嫌いだったのです。

しかしそんなことで嫌いになり、ほかの女子も嫌いになるのはおかしいと思っていました。

確かに癖のある転校生でしたが、いいところもあり遊んだりしたのです。

・転校生がいなくなったとたん始まる

いじめが始まったのは、転校生が転校していってからの事でした。

その後は、誰も口を聞いてくれなかったのです。

男子はそのままですが、女子のほとんどが口を聞いてくれなくなったのです。

その時、やっぱりなと思っていました。

しかしそのようなことが許せないと思ってしまったのです。

そこで、頑張って学校には行っていました。

・靴を隠される

毎日行われていたのは、靴を隠される事です。

朝靴箱に入れると、帰りにないのです。

その時、別のところに隠されていることもありましたが、ゴミ箱に捨てられていることもありました。

そのまま上履きで帰ったこともあります。

・いじめは悪いことはわかっている

いじめというのは、ほとんどの女子が悪いことはわかっているのです。

しかしそれに反発することができないのです。

ボス的な存在の女子に嫌われたくないからです。

そのようなことを、何度もいろいろな女子から聞いたことがありました。

しばらく経つと、少しづつほかの女子とも話をするようになりそのように伝えてくれたのです。

・先生には言えない

先生にいうことは簡単です。

しかしそのあとが怖いので、いうことはできませんでした。

私の時代は、ネットが盛んではないのでメールやラインはありません。

しかし今の子供たちは、もっと辛い思いをしていると思うのです。

先生にいうことができないのは私もよくわかります。

・いじめのことは一生に忘れない

いじめのことは、私の中で一生忘れることはありません。

しかしそれゆえ、いじめられている子供の気持ちをしっかり理解することができます。

いじめられた経験について、忘れることはできないけどそのことを生かしたいです。

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