シンプルライフ

身の回りの把握によってシンプルライフが始まる

私は、モノがあるべきところにあったり、戻した時に心地よさを感じます。日々の自分の行動の妨げを感じると少し不快な気持ちになります。

主人と息子たちと生活をしていますが、彼らは自分の生活を向上させるために、いろいろなモノを購入したり、揃えたりします。

私は、自分が心地よく生活するために、モノを購入するのではなく、先に代用できるモノがないかを考えます。モノを購入する事によって、自分の行動の妨げになる事が好きではありません。

例えば、彼らは筋トレをするために、色々なグッズを購入しますが、大抵は使っていません。そのうちには、自分に必要なモノと必要でないモノが混在してしまい、私から見るととても窮屈に見えます。

私は、そう言う場面を見ると、これで代用できたんじゃないのかな?自分のしたい筋トレの効果を考えたら、家にあるもので十分賄え、不必要な整理やグッズを探す時間は、もっと他に使えたのではないかな?と思ってしまいます。

私のキッチンは、モノが少ないとよく言われます。確かに、他の人よりも格段に少ないと思います。鍋やフライパン、ナイフなどの調理器具はもちろん、器などまでもが少ないと思います。

しかし、それによって、料理の品が少なくなったり、手の込んだ料理ができないかと聞かれれば、普通に料理もしますし、お菓子もたまには作ります。

モノが少なくて困ると言うより、むしろ、無駄のない動作ができることによって効率化をはかれます。

そして、同時に私の快適なシンプルライフを送ることができています。

私の息子たちの部屋は、モノが散らかっています。見ていると、我慢できなくなって、片付けを始めてしまうのですが、まず、服の脱ぎ散らかしがとても気になります。

整頓していくと面白いのですが、長男は、多分、服を動きながら何も考えないで、一つずつ脱いでいくので、散乱していて、次に必要となった時に見つからないだろうな、と思ってしまいます。

次男も汚いのですが、服の脱ぎ散らかしに秩序があって、次に必要な時には、さっと用意できる散らかり方です。

 

彼なりの秩序で、小さいながらもシンプルライフを送っているんだ、と思ってしまいます。

なので、長男には部屋の掃除をすると感謝をされますが、次男はモノの位置が分からなくなると不満を言うので、面白いな、と感じます。

しかし、モノがあるべきところにあって、それ以外に何かを購入したり補う時は、自分の生活スタイルに完全に組み込まないと不必要なモノになってしまう可能性もあるので、快適な生活を送るために、自分やモノを把握するという作業は大切だと思います。

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