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趣味での車の交通費のお金を他人に補てんして貰って節約しようとした迷惑主婦

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どの家庭もかかるお金を節約することでやりたいことが出来ると思います。

そんな中で私のやってる趣味活動に参加する人の中で周りに迷惑をかける節約主婦(以下A)がいるので今回はその人について書いていきます。

その方は子供が3名いて1人が社会人、あと2人が大学生です。

旦那は某有名企業で働いていて単身赴任をしているので稼ぎはよく、自分達は家賃の高い高層マンションに住んでいて生活に困ってる感じはないです。

ただ、子供が大学行ってる関係でお金はかかるので節約をしている状況です。

まず、その人の特徴としては自分や子供にかかるお金は特に節約しません。

ただし、旦那にかけるお金は極力ないようで、旦那の稼ぎは良く単身赴任している状況なのにおこずかい3万円(さすがに家賃は別)で暮らすようにさせています。

節約をする上で周りが一番困るのは自分達の負担額を軽減をするために自分達だけが得をするように話を勝手に進める点です。

具体的には私たちの趣味活動で県外遠征などが発生することもあるのですが他の車を出す人は交通費を乗せた人数で割っているのに対してそこのA家庭が出す車だけは世帯数で割ります。

前にあった状況としてそこのA家族4名、他のB親子1組(2人)、1人参加C・Dの計8名で参加していた時に交通費を割る4してA家族・B親子・C・Dで払う形を取っていました。

そんな中、Cさんが「他の人の車に乗せてもらえた時は安いのに」と少し小言を言っただけで趣味サークルの代表に対して「乗せたのに文句を言われた。他の人が安く乗せるのが悪い」と言ってくる始末。

その結果、A家族の車に極力誰も乗らないようになりました。

そうすると今度は「一緒の場所に行ってるのに他の車には人がいっぱい乗って安くなるのにうちに乗る人が少ないから高くなる。全体で補てんしろ」と言ってくるようになりました。

結果、サークルの会議でそれぞれが損のない形に変えようという話になり、交通費全体を人数で割ることになりましたが「うちは他よりも人数が多いから大変なのに…。」とブツブツ言っていました。

人数割に決まった後、学生は負担が大変だから0.5人分にしようという話が出た時も「うちは子供3人とも0.5人ですよね?」と言ってきました。

「下2人は大学生なので子供で学生ですが一番上は既に就職している状況なので1人分ですよ」と代表が話しましたがAさんは「うちの子は給料も少なくて生活しているのに他の人と同じ金額取るなんて…」と納得いっていませんでした。

ただ、以前Aさんがクレームを言われたのを問題視したCさんも安月給で働く保育士さん。

「Cさんが世帯分払うのが高いと言ったらおかしいと言ってたのに自分の子供とはいえ同じ社会人である自分の子供は人数割りの大人1人分を払うのが高いというのはおかしいと思いませんか?」と代表に言われて悔しそうな顔をしながらも言い返せませんでした。

それ以降、Aさん家族は趣味サークルの遠征には以前ほど参加しなくなりました。

自分達が楽しむお金を他人に補てんして貰ってお金を節約しようとした結果、周りからの信頼を失い居づらくなったのもあると思います。

皆さんも他人に負担を押し付ける節約はしないように注意してください。

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