節約ブログ

節約生活をして少しずつ環境問題への意識を高めよう。

現在私はドイツに住んでいます。日本を離れて初めて気がついた日本での”無駄”。

コンビニでアイスを買って、レジ袋に入れてもらっても、お店を出て10秒で捨てます。

何の為に入れてもらったのか、そもそもその10秒の為にどれだけのエネルギーや労力が使われたのかを考えると、何と無駄の多い生活で環境問題を無視していたのだろうと思うようになりました。

そこで私が始めたのは節約生活です。節約だけでなく、環境に優しくなろうと生活習慣を見直しました。

というか、ドイツ人を見習って、できる事から真似をするようにしました。

まずは、買い物袋。これはマイバックを持ち歩きます。ちなみにドイツ人は買い物かごの代わりにマイバックに商品を入れてレジで精算します。

私は気が小さいので万引きと思われるのが嫌で買い物かごを使います…。

ドイツは、ペットボトルや瓶をスーパーに持っていくと、その分のお金が戻ってきます。

購入時に、デポジットとしてそのお金を払っているので節約生活とは言わないかもしれませんが。

あと、ジャムやピクルスなどが入った瓶は家で使うことが多いです。タッパーの代わりに使ったり、植物を育てます。

元は食品として買っているので、わざわざ新しくタッパーや花瓶を買いません。

ちなみに、スーパーで買ったねぎの根元を切り、瓶に水を入れてねぎをさして育てています。

ちょっと彩としてねぎが使いたいときにはとても便利ですし、毎回毎回沢山ねぎを買う必要もありません。

移動はなるべく自転車を使います。

遠くへ行くときは車ですが、車は友人たちとシェアしているので、ガソリン代なんかも1か月ごとに友人と割って支払っています。

マイボトルも持ち歩いています。

日本では毎日のように自販機でペットボトル飲料を買っていましたが、ドイツではいつもどこでもマイボトルを持ち歩いています。

温度が保てる魔法瓶がお勧め。

例えば仕事の日は職場で毎日お茶を買っていたので130円(職場の自販機は安かったです)×5日で1週間で650円使い、そのペットボトルも毎回捨てていました。

その650円はマイボトルを持ち歩くことで飲み物代は0円です。

また買い物の時に選ぶのは、包装が少ない物です。なぜだか包装が多く、身体に悪い物の方が安く環境や身体に優しい物の方が高い世の中。

日本だけでなくヨーロッパもそうです。

ただ個人の消費の仕方を見直さなければ、環境は変わりません。個人の消費を見直すことは節約生活にもつながり、家計の負担も減らします。

日本では、まだまだ環境の為に行動しても「あの人けちくさい」なんて言われないかなとか、周りの目を気にしてしまうのですが、世界でいうと、そんなの「ダサい」です。環境問題を無視する方が断然ダサいのです。

節約生活をすることによって、エコフレンドリーな生き方をする事で少しずつ環境問題への意識を高めていきましょう。

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