辛い体験

転校後に受けた酷くて辛いイジメの経験

私は小学校の低学年の時にはとても活発でお転婆な子供でした。そして学校に行くのも楽しくて友達もたくさん居ました。

 

ですが私が小学校の高学年になった時に、私の両親の都合で同じ街でも離れた場所に引っ越ししたため、別の小学校へ転校しました。

 

初めての転校の経験でしたので緊張をしていましたし、最初から活発に行動するのは嫌がられると思って、おとなしいフリをしていました。

 

すると段々、イジメを受けるようになって行きました。仲間外れにされたり、物を取られたり、陰口をたたかれるようになりました。

 

それは本当に精神的に辛いもので、私はどんどん暗い性格になって行きました。

 

すると更にイジメの度合いが酷くなって行って、ある日、女子生徒だけが小さい部屋に集まっていた時に、イジメの主格の女の子を筆頭に周りの女の子みんなに、力づくで私は〇にされてしまいました。

 

私は必死に抵抗しましたが、10名ほどの女の子たちが寄ってたかって私の身体を押さえつけて、私の服をみんなで脱がせようとするのを止めることは出来ませんでした。

 

そしてみんなで私の身体を眺められて、色んなコメントを浴びせられました。私は悔しくて、恥ずかしくて、悲しくて、泣きじゃくりました。

 

それでもそこにいた女の子たちは嫌な笑い顔で、私を眺めていました。

 

その時は本当に辛くて辛くてたまりませんでした。それからは本当に学校に行くのが怖くなって嫌になりました。

 

そしてたまに仮病を使って学校をさぼりました。

 

あの時は周りの人の目が怖くて、ただクラスメートが私を見ているだけでも気になって、また何かされるのではないかとおびえる日々でした。

 

そして私は何度も自殺することを考えました。

 

いつも遺書に何と書こうかと考えていました。遺書に私をイジメてきた女の子たちの名前を書いて、どんなイジメを受けて、どんなに辛い思いをして来たのかを書こうと思っていました。

 

そうすることによって、私が死んだ後、イジメをしてきた女の子たちはそれなりの制裁を受けることになるのではないかなと考えていました。

 

その当時、私は毎日、イジメを受けていて精神的に追い込められていたので、そのイジメをする女の子たちに対して反抗する勇気がありませんでした。

 

ですから私が自殺して、その女の子たちに制裁を与えることを真剣に考えていました。

 

あの時期は本当に毎日が辛くて辛くてたまりませんでした。そんな私のことを母は心配して色々と話してくれました。

 

なので母には学校で受けているイジメについて相談していました。さすがに〇にされてしまったことは言うことが出来ませんでしたが。

 

私のイジメのことを知った母は私が学校をずる休みする際にも、そっとしてくれました。

 

母には感謝していますが、その時には両親の都合で転校しなくてはいけなくなって、それが原因でイジメを受けることになってしまったので、転校さえしなければこんなイジメを受けることは無かったのに、といつも恨み言を言っていました。

 

もう二度とあんな辛い思いはしたくありません。あれ以来、人の目を極端に気にするようになってしまいました。

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