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子育てで辛いと感じること

子育てで辛いと感じること

 

子供が小学生くらいのころまでは、一緒にスーパーに買い物に行っていました。

友達と遊んでいて出かけているときなら安心できるのですが、一人で家に残していくと万が一のことがあったときに心配だからです。

子供も一緒に買い物に行きたいということがありました。

しかし、子供と一緒にスーパーに買い物に行くと大変です。

・買い物での苦労

一人なら必要なものだけ見てさっさと買い物を済ませることができます。

買い物の忘れ物がないようにいつもメモをしていて、必要なものだけを購入しています。

そのため、食材選びに時間がかかることはないです。

しかし、子供がいると「あれが食べたい」「この魚目が怖い」など、いろいろと話しかけてきて、そのたびに立ち止まるので時間がかかります。

私は早く帰って夕飯の支度をしたいので、ささっと買い物を済ませたいです。

しかし、好奇心を持って食材を見たり話しかけてきたりしている子供を「うるさい」と叱ってしまったり、「早くしなさい」と急かせたりするとかわいそうなので、じっと我慢して子供につき合っています。

買い物に時間がかかってしまうのはまだ我慢できる方なのですが、だだをこねるときは困ります。

お菓子売り場では、いつもどれにしようかなと子供が悩みます。

あれも食べたい、これも食べたいとどれも買いたいようなのですが、私はいつもお菓子は1つだけといっているので、食べたいものがたくさんあっても1つしか買ってあげません。

普段は聞き分けがよいのですが、機嫌が悪いときには「買って買って」とだだをこねるのです。

声がうるさくてお店中に聞こえているのではないかと気になります。

ときに周りのおばさんたちがこちらを冷たい目で見てくるので辛いです。

おばさんたちも子育てをしたことがあるならこういった経験があると思いのですが、そのようなことは忘れてしまったのか視線が冷たいです。

何とかなだめてお菓子を1つだけ選び、やっと会計に進むことができます。

子育てをしていなかったらもっと買い物は自由にできるし、毎日夕飯の時間を気にして準備をする必要がないし、楽だったろうなと思うことがあります。

・まとめ

しかし、辛いことがあっても子育てをしていてよかったと思うこともあります。

ママのご飯はおいしいと子供から言ってもらえたときはうれしいし、一緒にご飯を作ったり食器の片付けをしたりなども楽しいし、こういったことは子供がいなければできなかったことです。

大変なことも多いですが、それと同じくらいよい思い出もあります。

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