酷い会社

自分が崩壊してしまう酷い会社

私が勤めた酷い会社についてですが、それは、辞めさせられることを前提とした非常に極悪な会社でありました。

私が、一番驚愕した内容としましては、「言われる側」「言う側」で完全に、分離された上に、言われる側、つまり優しい性格の場合においては、徹底して、イジメられる側になってしまいます。

その場合は、一つのミスが命取りで、私の所属している会社で、ミスをやらかしてしまった場合、例えば、工場に工具を置き忘れたら内緒にしてくれるケースと内緒にしてくれないケースに分かれるのですが、内緒にする価値がない人物だと判断された場合につきましては、初回からのミスにつきましても、容赦なく、始末書を書かされると言うレベルでありました。

また、その始末書にも段階がありまして、最初の段階としましては、純粋な報告書、次の報告書は、理由書、そして、最終的な報告書としまして、始末書と言う形で、ミスの度合いによって、報告書等を書かせる内容も異なってくるのですが、なぜか私はイジメられるタイプの人間に該当してしまい、少しのミスでも、報告書を書かされると言うことを経験してしまいました。

これが、報告書だけに留まらず、いきなり種類の違うミスにしましても、報告書と理由書と始末書をセットで出しなさいと言う形で、三種類の書類を一気に書き上げることを経験しました。

これがあることで、更に精神的に苦しめられる状況となりました。

また、一番辛かったのは、ただでさえ現場が忙しい状態であるのにも関わらずその様子を見て、知っていながら、報告書や理由書、そして、始末書が自分の型にはまるまでに何回も何回も書き直しさせると言うことで私の精神は崩壊状態まで持って行かれる形となりました。

本当に面白くないと思いましたし、報告書の書き直しだけで何回も怒られ、そして、現場が回っていない状況でも更に追い込みをかけられる形で何度も叱責され、精神的に確実に弱らされていくと言う内容でした。

このことから、本当に職種を変えなければ自分自身が崩壊してしまうと言う危機感を抱くような形になってしまい、依願退職することにしました。

やはり、何度も求人を出している会社は常に何かあると予測しなければなりませんでした。

私が何も考えずに飛び込んでしまったのが一番の間違えであったと今でも思っております。

酷い会社かどうかの見極めを今後は情報収集でカバーしていくしかないと思いました。

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