辛い体験

ワンマン経営特有の厳しくて辛い叱り

今が最高に辛い時です。

私が勤める法人は社員数10人程度の零細会社。

売り上げを上げるために奮起しているワンマン経営者の下で働いておりますが、売り上げが上がらないのは社員のスキルの無さがきっかけ、と定期的激しい叱咤の連続です。

たしかに自身も含め社員の実力不足は当たっています。

ただしスーパーマンじゃないので出来ないものは出来ません。

定期的の叱咤がハンパないので辛くて逃げ出しそうになりますが、その一方で生きていくために本気でやっています。

これほどの辛い思いを経験すると、フレッシュな頃の恋愛のジレンマや、学生当時の勉学が容易にはいかないとか、イジメが如何にとか、現在思うと、その程度はトラブルのうちに入らないと考えます。

生まれつき障害を持った方、当然辛いと考えます。

ただし、五体満足な人でもはたから見れば幸せそうに暮らししているように見えても誰しもモヤモヤをもっており、辛い思いを抱えていると考えます。

問題や試練の種類は違えど、みんな苦しんでいます。

一生とはかくの如きものです。

ごくまれに幸せを感じる瞬間もありますが、苦しい事がそんなにあります。

ただし、そんな訳で辛い、辛いと考えてばかりでは一生楽しくないのです。

考えてみると最高につらかったのは「孤独」ですかね。

どんなに逆境にあって辛くても、「自らひとりじゃない」と思えば乗り越えられるんじゃないかと考えます。

震災の被災者の人たちも「みんな被災した」と思えるから頑張れるんじゃないでしょうか。

これがガレキの中でポツンとひとりだったら、とても持たないです。

生涯いい時も悪い時もありますが、今頃つくづく思うのは、一生うまくいっているケースに自らを向上させるのってとても容易にはいかないなって事です。

なんとなくうまくいっていると上昇志向みたいなのが薄れてきてしまうんですね。

「このままでいい」とね。

それで挫折したり、うまくいかない事になったりして、それで改めて自らを見つめなおして学習したりして自身を向上させていくって感じですかね。

本屋で自己啓発の本を手に取る事例は決まって人生がうまくいっていない事例ですね。

いつも前向きに考慮し、幸せを自身で見つける事が一生の目的と思っております。

嬉しいことに、インターネットでこうした書き込みも可能ですし、ここに記述するだけで気晴らしにもなります。

ですから辛い事があったら、皆さんもどんどん書き込んでいきましょう。

辛いのは皆同じです。

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