苦労

ひがみっぽい上司に苦労した話

アパレルの販売スタッフとして勤務をしていた時の話ですが、新人だった私に対して直属の上司というかお店の店長から酷い嫌がらせを受けました。

当時は若くていじめという感覚では受け取っていなかったのですが、よく考えると私だけ明らかに対応が違っていました。

例えば、有名ブランドのバッグを持って勤務したらそれはどうしたと聞かれたので親にもらったと答えたら、社会人としてそんなのは恥ずべきことだとか地方から上京してぎりぎりの生活をしているスタッフもいるのに何のつもりだといった風に急に怒り出しました。

たしかに、誰が見てもどこのブランドかわかるバッグでしたが私物ですし特に決まりはないので結構びっくりしました。

そして、基本的にはお店に出る時の靴は指定はなかったのでお店の服に私物の靴を合わせるやり方だったのですが、先輩が履いているものと同じ形と同じ色のものを履いていたら、お店のイメージに合わないからもっと無難なものを選ぶようにと指導を受けました。

でも、先輩は同じものを履いているのに?と思いましたがいうのも面倒なので無難なものに交換しました。

全くお店のイメージに合わない悪く言うとダサいデザインの靴を私だけ履かされました。

とにかく言っていることがめちゃくちゃで酷いものでしたし、はじめはロッカーは自由に使えるといっていたのにいざブランドバッグを持っているのを見たらロッカーはうちのスタッフはだれも使っていないから使わないでと断られました。

百貨店内のお店だったのですが、百貨店のスタッフから話しかけられてしゃべっていたら休憩中なのに他店の人間と話すなと言われたりすることもありました。

又、タイムカードは15分刻みでしたが、仕事が終わってもいつまでもだらだらと残業代を稼ぐためにお店に残っているのを強要されることもありました。

今よりもっと勤怠管理が甘かったので、残業をしているふりをしていたわけですが仕事をしていないわけですのでほとんど横領に近くて酷いものでした。

小さいお店なので、店長は絶対ですし嫌われたらやっていけないのでなんでも言うことを聞いてやっていましたが今考えると公平さのかけらもありませんし、私のことが嫌いなのはわかりますが要望がめちゃくちゃでした。

初めはそういうものかと自分を納得させていましたが、他のスタッフには許されて私には許されないことが多すぎで今思えば後輩に対するひがみだったのかと思います。

仕事ですのでお店全体のことを考えると得策ではないですし、ひがみっぽい上司は辛かったです。

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