辛い体験

人生で私が一番辛かった思い出

私が今までに一番つらかったのは、お金が1円もなくなって極貧生活をしなければいけなくなったときです。
当時23歳で就職をして一人暮らしをしていました。
そのときに付き合っていた彼がいたのですが、お金を取られてしまい、無一文になりました。
仕事をしていたので、給料日になればお金は入るのですが、その彼にお金を貸していて、お金がなかったですし、必ず返すといって車を全額払ってあげたのですが、返さずに逃げられました。

ある日突然、私の家のすべてのお金を持っていって姿を消してしまったのです。
電話をしても繫がらないし、彼の実家に行っても知らないと言われ、会社も辞めていたそうです。
そのときはほんとうに絶望しました。
家にあるお金が一円もなく、通帳にお金もないので、無一文になり、すべてを無くしました。

給料がはいっても、彼の代わりに払っていたローンは払わないといけないし、生活費はすべて家賃などに消えてしまい、生活費もなく、困り果てていました。
私の親に頼ろうと思ったのですが、その彼と付き合うことは大反対されていたので、恥ずかしくて頼ることができませんでした。
親の勘は当たっていたのです。

とにかく家賃や水道光熱費、通信費は絶対に払わないといけないので、払いますが、彼の代わりに払っていたローンが月5万円もあるし、残りのお金は1万円ほどでした。
1万円で生活をしなければいけない日が続いたときは、ほんとうに辛かったです。
ご飯も毎日うどん、カップめん、昼ごはんはなしという生活が続きました。

また、ローンの支払いがあるので、そのお金のために、仕事の後に夜アルバイトをすることにしました。
それもほんとうに辛くて、倒れるかと思いました。
毎日寝る時間が5時間くらいしかありませんし、遊ぶ時間もなくてノイローゼになりそうでした。

本業をやめるわけにはいかないので、必死で働きました。
彼の代わりに払ったローンは頑張って繰り上げ返済をしてなんとか1年後に返すことができました。
もちろん、彼は帰ってくることはありません。
お金だけ払わされて、彼もいなくなり、ボロボロになって辛い状態でした。

今思えば、あんなバカな男どうして好きだったんだろうと後悔するのみです。
ほんとうに辛い痛い体験でした。
このように、私の人生の中で一番辛い体験を紹介しました。
もうこれ以上辛くて大変なことはないだろうと思って生活をしています。
興味がある人は是非参考にしてみてくださいね。

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